銃身ポート加工
ISSF国際トラップ射撃競技のルール改正に伴い「ポーテット・バレル」
の使用が認められました。但しメーカーにてポート加工された銃身に
限定されます。
ポート加工
銃身先端部、チョーク部分手前に穿孔されるポート加工は、反動感の
軽減と銃身の跳ね上がりを押さえる効果があります。
その結果反動の軽減は初矢において射手自身が予想する反動に対
しての身体的緊張から起こるヘッドアップ・引き止まりなどを抑止し、銃
身の跳ね上がりを押さえることは、二の矢へのスムーズな移行を可能
にします。
また、ポートされた銃身での弾速及びパターンの低減は認められま
せんが、発射音が多少高くなります。
対象銃
ミロク現行モデル ミロク2800・5000・6000・7000SP他
カスタムモデル
対象外(ミロク銃旧型 酸性着色)
費用
¥50,000円 (着色・メッキ含む)